AIデータプラットフォーム『FastLabel Data Factory』についてデータマネジメントツール、アノテーションツール、MLOpsツールを内包するAI開発を効率化・高度化するツールです。高い業務網羅性とカスタマイズ性が特徴であり、非エンジニアでも使えるUI/UXで、大手企業様にも安心してご利用いただけるセキュアな設計となっています。お客様のご要望やフィードバック、データセントリックなAI開発においてあるべき機能を追求し、随時機能追加を行っており、年間200回以上のアップデートを行っています。2026年6月~7月の機能アップデートのハイライトオンボーディング機能における判定条件を詳細化し、教育すべき点を特定しやすくなりました。また、折れ線や点群、音声タイプにおけるアノテーション作業の効率化に寄与する改善をリリースしています。オンボーディングに関する機能追加「画像-セグメンテーション」タイプのプロジェクトにて、正誤判定の指標を「カバレッジ」「位置IoU」「クラス一致」の3つに分解し、それぞれの指標でスコアが表示されるように詳細化しました。合否理由が指標別に可視化されるため、教育すべき弱点をピンポイントで特定できるようになります。折れ線の端点を吸着する機能追加「画像-折れ線」タイプのプロジェクトにて、作成途中の折れ線の端を既存の折れ線の端へ近づけると、同じ座標位置になるよう吸い寄せる挙動を追加しました。手作業での位置合わせが不要になり作業効率の向上に繋がります。ユーザー一覧に関するAPI追加ワークスペースのユーザー⼀覧の取得およびユーザー追加や削除などが⾏えるAPIを公開しました。fastlabel-python-sdkのバージョンを0.21.0に上げていただくと使⽤できます。詳細は以下のReadMeをご覧ください。https://github.com/fastlabel/fastlabel-python-sdk#workspace-userそのほかアノテーションがより便利になりました[アノテーション]アノテーション保存時のパフォーマンス改善[アノテーション]オンボーディング機能にてメタデータも正誤判定に追加[アノテーション]点群プロジェクトにて無効な座標情報を含むPCDファイルの描画対応[アノテーション]連続点群プロジェクトのタスク読込時のパフォーマンス改善[アノテーション]連続点群プロジェクトにてタスク遷移時のカメラ表示位置の調整[アノテーション]音声プロジェクトにてドラッグ時にアノテーションを移動させない制御追加AIデータプラットフォーム『FastLabel Data Factory』のお問合せお問合せまたはお見積りを希望のお客様は、以下のメールアドレス宛にお問い合わせ、もしくは以下のURLからお問合せください。お問い合わせ・お見積り用メールアドレス:info@fastlabel.aiURL:https://fastlabel.ai/contact■AIデータプラットフォーム『FastLabel』のお客様事例・株式会社EVERSTEEL:https://fastlabel.ai/casestudy/eversteel・ニューラルグループ株式会社:https://fastlabel.ai/casestudy/neural-pocket